クレジットカード

クレジットカードの基礎知識

クレジットカードの基礎知識

あなたはクレジットカードのことをどれくらい知っていますか?初心者にも分かりやすくカードで買い物ができる仕組みから、使用されている方なら絶対にしっておきたい盗難や落としてしまった時の緊急対処法まで、詳しく解説していきます。



クレジットカード 使い方

カードの使い方・使用上の注意点

初めてクレジットカードを持つ方にとって使い方って何だか不安がありますよね。でも安心!イチからクレジットカードでの買い物の仕方を解説していきます。またトラブルに合わないために知っておきたい注意点なども併せてチェックして行きましょう。



クレジットカード 申込み

クレジットカードの申込みや審査

クレジットカードを持つためにはカード会社に申込みの申請を行い、審査に通らなければなりません。多くの方が疑問や不安に感じているクレジットカードの審査の話を職業や年収、立場などから詳しくチェック。あなたにピッタリの情報が見つかります。



クレジットカード 返済

利用後の返済や金利について

クレジットカードを使って支払いした金額はクレジットカード会社に返さなければいけません。しかし便利なことに一括返済やリボ払いなど、あなたのその時の状況にあった返済方法が選べます。それぞれの返済方法についてメリット・デメリットを確認しましょう。



クレジットカード ステータス

クレジットカードのステータスについて

プラチナカードやブラックカードといった言葉を聞いたことはあるでしょうか。クレジットカードの中でも特別なステータスを持つカードがこう呼ばれています。では普通のクレジットカードとワンランク上のカードではどれくらいサービスが違ってくるのでしょう。



クレジットカード 機能

クレジットカードの付帯機能を比較

クレジットカードが人気の理由に「付帯機能」というものがあります。例えば特定のお店で使用した場合に割引となったり旅行時の簡易保険となるもの、また空港のラウンジが利用できる贅沢なものまで様々です。クレジットカードを選ぶ上で付帯機能の確認の必須です。



クレジットカード審査に通らない・・・こんな人は要注意です

クレジットカードの発行申し込みしても審査に通らなく、発行してもらえない場合もあります。本人の属性(職業、年収、居住形態など)がクレジットカード発行会社の審査基準を満たしていなかった場合など、幾つかの理由が挙げられます。審査の厳しさは、クレジットカード発行会社により多様ですが、銀行からの融資、消費者金融の申し込み同様、クレジットカードの発行にも、審査がしっかりとなされます。

審査落ちする大きな要因は、申込者に既に他の金融機関(銀行、特に消費者金融)から、あるいはクレジットカードのキャッシング枠の利用で、返済能力の限界を超えている多額の借り入れ額がある場合です。平均的な指標では、申込者の総借入額が年収の50%以上に達していると、返済能力がないと審査され、審査を通る事はまず出来ません。

また、過去に何回もクレジットカード支払いの遅延事故を起こしている申込者の場合、審査をパスする事は難しいと言えます。1ヶ月以上の支払い延滞事故を、3回以上起こしてしまっている場合は、どこのクレジットカード発行会社に申込みをしても、まず審査を通る事は出来ません。

属性面の審査では職業、年収、居住形態の3項目が審査されます。この3つの属性のいずれかに原因があり、審査落ちする事もあります。職業が不詳である場合、年収が安定し継続的でない場合、多額の住宅ローンの返済が長期にわたり残っている場合などは、審査を通る事は出来ません。

銀行からの借り入れ審査、消費者金融の審査などよりは、審査落ちする確率は、クレジットカードの場合は概して低い事は確かです。しかし、個人信用情報は、クレジットカード会社がデータを参照する(株)CICに登録されている情報をもとに、慎重に厳正に審査されます。

単純な記載漏れでも、審査に大きく関わって来ます。たかがクレジットカード、されどクレジット(信用)カードの審査を受けるわけで、雑な記載は大きなマイナス要因となります。同時に重要視されるのが、申込者本人確認です。クレジットカードの申込書と共に、通常は本人確認の書類(運転免許証や健康保険証のコピー)の添付が必要となります。

この様に、属性上問題がないと判断され、申込者の本人確認がなされた場合にのみ、クレジットカードが発行されます。成人の1人が3枚所有しているからといって、審査を通る事が出来なく、クレジットカードが発行されない事もあるのです。

クレジットカード申し込みの前にチェック!あなたに必要なのはどれ?

様々な種類のカードが発行されているクレジットカード。どのカードに申し込むかは、カードのアピールポイントを軸に選択すると良いでしょう。人気の高いカードを選択するのも、1つの手段でしょう。概ね、人気の高いカードは年会費無料で、ポイント還元率も高いカードと言えるでしょう。さらに、電子マネーや海外旅行保険が付帯されているカードも多く発行されています。

使用目的別に的を絞って、どのカードに申し込みをするかを決定するのが良いでしょう。ショッピングに多く利用する人ならば、流通系・信販系のカードを使いポイントをたくさんためる事が出来ます。出張などが多く航空機や新幹線の利用が多い人は、交通系のカードに申し込みすると、マイルやポイントがたまり、何かと得になります。

最も多い申し込み方法はウエブ上や電話で申し込み書類を取り寄せて、必要事項を記入して郵送する方法です。流通系カードの場合は、店頭で申込書類を受け取る事も可能です。情報は丁寧に正確に記載しましょう。雑な記入や、記入漏れは、審査落ちの理由にもなり得ます。勿論、虚偽の記載は絶対に行ってはいけません。

クレジットカードの申し込みは、年齢18歳以上である必要があります。次に、18歳以上でも、安定した継続収入を有している必要があります。クレジットカードを申し込むと審査を受ける事になります。その際に本人確認を行いますので、申し込みの時には本人確認が可能な書類、運転免許証や健康保険証のコピーの提出が求められます。無職であったり、安定した継続収入がなければ審査落ちと言う事も有り得ます。申し込み書類の収入状況の欄には、正確に事実を記載しましょう。

申し込み後、個人信用情報が確認されます。個人信用情報を、クレジットカード発行会社は㈱CICに照会し、審査を行います。その際、申し込み者の属性(職業、年収、居住形態)が審査され、申し込み者が「信用取引」であるクレジットカードの利用に相応しい「信用」に足りる人物であると判断されて初めて、クレジットカードの発行となります。

不必要なクレジットカードは解約しよう。解約の手順を解説

クレジットカードを解約する手段は、ほとんどが電話でのコールセンターへの連絡によります。書類は必要ありません。クレジットカードの番号をオペレーターに伝え、解約したい旨を申し出るだけです。解約の理由を聞かれますが、「特に理由はない」で構いません。

インターネット上で、解約が可能なカードもあるかもしれません。今や、成人の1人が3枚所有しているクレジットカードですが、ほとんど使う機会のないカードなどは、財布ががさばるだけですので、思い切って解約してしまっても構わないでしょう。

原則的に、クレジットカードの解約の際に、解約手数料はかかりません。しかし、一部のカード発行会社では、解約手数料がかかることもあります。発行された時に送られてきた使用説明書で確認しましょう。

支払いに分割払いやリボルビング払いを利用していた場合、解約時に一括請求されます。ですから、その様な場合は、分割払いやリボルビング払いを終えた後に、解約の手続きをするようにした方が無難です。

ためたポイントですが、これは当然無効となります。ただし、量販店のショッピングポイントカードの機能を併せ持っているクレジットカードの場合は、量販店のショッピングポイントは残ります。こちらも、カードの解約とともに、現在のポイント数以上はためる事が出来なくなりますので、ショッピングポイントが使えるポイント数に達してから、例えば100ポイントで100円割引適用の様な状態になってから、クレジットカードの解約を行うのが賢明です。

クレジットカードの解約はこの様に、特に面倒な手続きは必要ありませんが、あれこれと多くのカードを発行してもらい、後々整理する状態になるよりは、カードを作る時にしっかりと目的にかなったカードを1~2枚作る事をおすすめします。

無職でもクレジットカードが作る事が出来る方法、知ってますか?

原則、クレジットカードは、継続した一定の収入がなければ、審査をパスする事は出来ず、無職の人は作る事は出来ません。しかし、無職の人でもクレジットカードを作る事が出来る方法が幾つかあります。勿論、合法的な手段です。

まず、無職でも年金収入がある場合は、年金収入が継続した一定の収入とみなされ、クレジットカードを作る事が可能です。クレジットカードの申込書欄に「年金」という項目があり、そこにチェックを入れれば、審査はほぼ100%パスします。

無職の主婦などは、夫の所有するカードが家族カードを発行しているクレジットカード発行会社であれば、家族カードとして、カードを作る事が可能です。近年は、1人でも多く会員を増やすために、配偶者の収入を審査基準とする家族カードを発行するカード発行会社も増加しています。

イオングループが発行する「イオンカード」、セブン&アイホールディングスグループ(イトーヨーカドー、セブンイレブン)の、セブン・カードサービスが発行する「セブンカード」など流通系に、家族カードを設定しているクレジットカード発行会社が多い模様です。

また、「裏ワザ」の1つに、放送大学の学生になるという方法があります。放送大学は、生涯学習の機会を設けると言う目的で設立された通信制の大学であり、年齢を問わずに無試験で入学が可能です。放送大学の学生となり、学生専用カードとして、クレジットカードを作る事が可能となります。

基本的には、以上列挙した方法は、年金収入がある場合を除くと、多少変則的な申し込み方法とはなりますがあくまで合法的であり、審査を通過する確率が高い、無職の場合のクレジットカードの作り方となります。