カード申し込みの二つの方法と違い

カードは申し込みから大事?二つの申し込み方法を使い分けよう!

クレジットカードの申し込みのきっかけはたくさんありますよね。金融機関に行けばキャッシュカードと一体型のカードのパンフレットがありますし、インターネットでショッピングをしていればバナー広告などによるショッピングサイト運営会社発行のカードが申し込めます。

そうした様々なきっかけがありますが、申し込み方法も同時に複数存在します。どんな方法でも申し込みが完了すれば同じかもしれませんが、それぞれに特徴があり、会社によってはこれだけ、というような申し込み方法が一種類しか無いところもあります。今回は主だった申し込み方法について見ていきましょう。

まず最も多いのが紙面による申し込みですね。これはパンフレットと一緒に書き方の説明と申し込み用紙が同封されており、ほとんどの場合が無料送付用の封筒もセットになっています。

紙面はネット環境が無くても申し込みが出来るし、身分証明書の送付も同時に出来る物が多いので、分かりやすくあるのは大きな利点ですね。ネット環境があってもまだこちらの方法を重んじる方も多く、今後も割合で言えば大きく減る事は無さそうです。

しかし、今は情報管理もデータ化の時代です。ゆえに紙に記入しても最終的にはパソコンに移し替える手間がありますので、受理から審査までの時間がかかる事が多く、最大でネット申し込みの倍程度かかる事があります。やはりこうした顧客情報も莫大な数になる為、IT化の力は借りざるを得ないのでしょう。

その反面、ネット申し込みはそうした手間を省ける分、申し込みの受理から審査までが非常にスムーズに進みます。ゆえに審査だけなら時間帯によっては即日、送付まで含めたら紙面での申し込みに比べて倍の速さで届く事もあります。ネット申し込みのみの受付も近頃では増え、そうした場所は申し込み用紙の分のコストがかからないだけあって、無料会員でも特典が多かったりもします。

ですが、ネットオンリーだったら文字通りインターネット環境が無ければ申し込みが出来ませんし、身分証明書を送付する場合にしても携帯のアプリケーションが必要だったり、或いはパソコンに取り込む知識も必要なため、パソコンに慣れた方が居ないご家庭では少々難しい面があるのも事実です。

また、双方で申し込みを受け付けている企業ももちろんあります。その場合においても上記のような一長一短があるので、自分に合った方法で申し込むのが最善です。やはり時代を考えればネット申し込みの優遇を認めざるを得ませんが、ご年配の方のお申し込みも多いため、紙が不要と言えばやはりまだまだ一概に言えませんね。

こうして大きく分ければ紙面とネットの二つになります。皆さんはどちらに使いやすさを感じましたか?カードの申し込み用紙記入はちょっとしたミスでも大きく結果を左右される事があります。自分がやりやすい方を使い、より良いクレジットカードを所持したいですね。