クレジットカードとセットでEdyを使うには

クレジットカードと相性の良いEdyを使いこなす上での注意点とは!

基本的にクレジットカードの残高を金券の類と交換する事は不可能です。これはクレジットカードの残高を現金化する事は違法である事に関係しており、現金化が簡単な金券は規制対象となっています。

同じくして仮想通貨でもあるEdyも現金化が危ぶまれるので、基本的にクレジットカードの残高をチャージとして入金する事は出来ません。でも、そうなると『どうしてクレジットカードにEdy機能が積めるの?』と不思議に思いますよね?そう、クレジットカードからのチャージにおいても、例外があるのです。

Edyにも専用の会員サイトなどがあり、そこでweb明細と同じように残高や使用履歴を確認する事が出来ます。チャージ履歴も見れるので、後述する自動チャージを設定する際には参考にしておけばいいでしょう。

そしてそのサイトにおいてクレジットカードからのチャージを設定する事により、現金以外の方法においてもチャージする事が可能になるのです。そしてクレジットカードにEdyを積載している場合、Edyと業務提携しているというのがポイントです。

クレジットカードにEdyが搭載されており、さらにそのEdyを使う事により、クレジットカードの買い物のようにポイントを貯める事ができます。ただ単にEdyだけだと電子マネーとして使えるだけなのですが、クレジットカードを発行している会社と提携する事でポイント付与が共有されるので、クレジットで買えない物でもEdyで買える場合、ポイント付与の対象となるのですね。

しかし勘違いされがちの事があります。それはEdyでの買い物でもポイントは貯まりますが、Edyへのチャージにクレジットカードを使用してもポイントは発生しないという事です。さすがにクレジットカードにチャージしてポイントも付与されてしまえば、現金化のように悪用される可能性も発生してしまうので、さすがに電子マネーチャージでポイントを得るのは難しいです。

あと注意点としては、クレジットカードでのチャージならではの機能として、自動チャージ機能があります。それは一定以下の残高になった場合に設定した金額を自動的にチャージするというものであり、Edyの利用が頻繁な方にとっては便利な機能です。しかし、頻度がさほどでも無い方の場合でも設定してしまえば解除されるまで有効になっていますので、設定前に自分がどれだけ使うか一定期間調べてみてから、お好みの金額を設定しましょう。

クレジットカードとEdyを組み合わせるのは有効な手段ですが、使うあてもない場合はセットする際に別途費用が発生する場合があり、宝の持ち腐れになる事も考えられます。使ってこその機能なので、計画的な判断をして下さいね。