クレジットカード保険とは

もしものためにクレジットカードに保険を付帯しておく事をオススメ

現在発行されているクレジットカードのほぼ100%に、盗難保険が付帯されています。盗難保険とは文字通りクレジットカードが盗難に遭ってしまった時、あるいは紛失してしまったり、どこかに置き忘れてしまい第三者の手に渡り、万が一、不正利用されてしまった場合、発生した利用代金を保障する保険の事です。

盗難保険に加入していれば、保険の適用を受ける事が出来、不正利用された利用額を支払う必要はありません。ただ1点、注意しなければならない事は、カードが盗難に遭った、あるいは紛失した時から60日以内に、クレジットカード発行会社に届け出なければ、盗難保険の適用対象外となってしまいます。万が一の場合は、速やかにカード発行会社に届け出ましょう。

カード発行会社は、即盗難・紛失に遭ったカードを無効扱いとして、新しいカードを2~3週間で再発行してくれます。同時に、警察へも盗難届を出す事も忘れてはいけません。この際、警察から盗難届の証明書をもらう事も忘れてないようにしましょう。万が一不正利用されて損害に遭った時、盗難保険の適用を受けるのに盗難届の証明書をカード発行会社へ提出する事が必要になります。

盗難保険の保障限度額は無制限ではありませんが、数百万~数千万円までカバーしています。従って、万が一、かなり多額な不正利用がなされても、十分に保障出来る金額に設定されています。

この様に、ほぼ100%のクレジットカードには盗難保険が付帯されており、カードが発行され、手元に届いた時から、盗難保険の適用状態となっているので、安心してクレジットカードを利用する事が可能となるのです。盗難保険は、海外で盗難・紛失の被害に遭った場合でも対応してくれます。クレジットカード発行会社の海外デスクに速やかに届け出ましょう。もちろん、どのカード発行会社の海外デスクも日本語で対応しています。安心して下さい。