クレジットカードの申込みや審査

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初めて申し込むならシンプルに!付帯機能を外して楽々審査通過!

クレジットカードがどうしても欲しい、けど申し込みは初めてだし、受かるコツなんて検討もつかない…そう思う方は多いでしょう。私も初めて申し込む時は今考えると相当不器用で、初めて作ったカードは恐らく記入などの問題で、最低限の機能しかもらえなかったと思います。その後良いカードを手に入れてそちらをメインにしていますが、やはり出来るなら初めて持つカードからより良くしていきたいですよね。

クレジットカードを初めて作る場合、大抵の方が信用機関の情報において真っ白な状態で、企業からすればある意味判断が難しい内容となります。ゆえに申し込みに書いている内容もある程度省くべきところは省いた方が、相手からすると安心してカードを交付できる結果になると言えるでしょう。

さて、そこで省くべき要素とは何なのか?それを知ってもらい、申し込みに役立ててもらいたいと思います。難しい事はありませんので、すぐに実践可能です。

まずは余計な付帯機能は外してしまうのが良いでしょう。恐らく初めてクレジットカードを持つ場合、ショッピングでの目的が大半であり、同時にそれ以外の機能にまで目を向ける余裕は無いと思います。

クレジットカードの付帯機能は、ご覧の通り現金などにも直結する機能が満載です。ここで特に重要なのはキャッシング機能で、むしろ他の機能はキャッシングに比べれば、そこまで大きな影響もないと言い切ってしまっていいほどです。

キャッシングというのは端的に言っても重要性が分かる通り、現金を引き出す機能です。ショッピング枠とは別に設けられているので買い物を圧迫する事はありませんが、現金が出てくるというのが大事です。

つまりは、悪用の場合には真っ先にキャッシング機能に目を付けられるという事ですね。さらにキャッシングは言わばローンとほぼ同じなので、返済能力の有無に加えて実績が重視されます。初めて作る時からがめつい枠を要求してしまえば、企業側からはあまり信用をしてもらいにくく、場合によっては金銭感覚まで疑われて発行の際に大きくマイナスとなります。

なので、買い物にしか使わずある程度の現金も持ち歩く方なら、いっそのことキャッシング枠を付けないようにしておけば、審査が優しくなり、同時にキャッシング枠の審査が別途行われる事も考えれば、発行の速さにも繋がります。便利な機能のキャッシングですが、慣れないうちは付けない事も大事である事を知っておきましょう。

クレジットカードは買い物に使うだけでも十分すぎる便利さがあります。初めてカードを持つならシンプルに越した事はありませんので、ご自分の金銭感覚も踏まえた客観的判断を心がけましょう。

カード審査の思わぬ基準!固定電話を重視するその意図とは

クレジットカード申し込みの際は、その業界に携わった人でないと想像もしてないような要素までチェックしてきます。「十分な収入があるのに」とか「会社の役員なのに」など、分かりやすいステイタスがあっても自分が申請した条件より悪くなったり、最悪の場合発行すら出来ない事があります。

確かにクレジットカードにおいて収入は非常に重要で、役員と言った地位も目立つ要素ではありますが、企業側は今の状態だけでなく、過去や今後の事も考えた独自の視点で見ている事が多いのです。

インターネットが普及しそれらの条件を調べる事は比較的容易になりましたが、そうした審査基準も社外秘の為、流出して広まり過ぎるとまた新たな基準に変更してきます。物によっては俗説程度に捉えておくといいでしょう。

しかし、それでも先に説明した収入は使用頻度に直結するし住む場所の形態なども安定性として判断せざるを得ないので、変える事の出来ない基準も存在しています。大体が基本的な事なので言われるまでも無いとは思われますが、やはり普通では想像も出来ないような要素があるのも事実です。

皆さんは電話はお持ちですか?今はやはり電話と言えば携帯電話であり、一昔前の無骨な電話しか出来ないモデルから、二つ折りのメール機能持ち、そして高機能携帯であるスマートフォンと、激変とも言える一途を辿りました。それらの背景には低価格化による爆発的な普及があってこそであり、電話は手軽な必需品となりました。

話を戻しますが、実は電話の有無が審査に関わるとご存知でしたか?それなら携帯電話なら子供でも持っている…と思うでしょう。もちろん、携帯電話の有無がそこまで大きな影響を与える事はありません。

そう、影響を与える電話というのは、今では本体価格などの都合もあり、姿を随分と減らしてしまった固定電話の方です。一応付け足しておくなら、固定電話本体だけでなく、その電話に割り当てられた番号が重要です。

皆さんは「電話番号は財産」という言葉を聞いた事はありませんか?携帯電話の普及でどうしても軽く見られがちですが、金融関係においては固定電話とその番号は今でも重要な意味を持ちます。

澄んでいる場所もそうですが、借家と持家では審査も変わるように、固定電話を持っているという事は、その場所に留まっているという事の証明であり、コロコロとパーソナルデータを変える事を嫌うカード会社からすれば、十分に評価の対象となるのです。

これらから分かる通り、安定という要素が一番好ましい事が分かりますね。役職よりも勤続年数と言うように、じっくり構えている事がより良いカードに繋がる第一歩です。役職で無くとも支払い実績で補う事は可能なので、自分なりに出来る形で安定をアピールしてみましょう。

情報管理は的確に!信用機関への問い合わせが役立つ理由

クレジットカードの申し込みをしていると、当然ですが審査基準から見て問題があれば落とされてしまいます。審査基準は各社共通というわけではない為、その場合は他のカード会社に申し込んでみるのもいいでしょう。

しかし、どんな会社に申し込んでも落ち続ける事があります。そうなると審査基準が共通でないと言われても、根本的な問題があるのではないかと思いつくかと思われます。現に、各社が用意している基準との照らし合わせにおいて、ほぼ全ての金融会社が参考にしている項目があります。

それは信用機関と呼ばれる場所に保管されている、あなたの実績が参照されているのです。とはいえ、信用機関と言ってもあまり馴染がある単語では無く、これからクレジットカードを作ろうとしている方はピンと来ないでしょう。

この信用機関というのは、上に挙げた実績を始めとしてあなたがいつどんな企業のカードに申し込んだか、審査結果はいつ出てどうだったか、そこまで調べられた情報が、リアルタイムで送信されています。つまりクレジットカードに申し込んだ時点で信用機関に情報が送信され、同時にカード会社も審査の際にそれを参照するというわけですね。複数同時に申し込んだとしても情報の送信が同時になる事は稀です。つまりは同時に審査中という情報も伝わると考えた方がいいでしょう。

一見してこの信用機関の情報は門外不出に見え、確かに流出は大問題ですが、あなた自身の情報なら問い合わせる事により、開示してもらえるのはご存知でしたか?そして開示してもらう事によりどんなメリットがあるのでしょうか。

例えば一定期間内において様々な会社に申し込んでは落ちるを繰り返してしまい、それを忘れて再度同じ場所に申し込んでしまえば、落ちる事はほぼ確実になってしまいます。一度でも落ちた経験がある方は、その辺りも慎重にいきたいですよね。

そんな時、信用機関の情報の出番です。ここにはあなたの金融関係、それこそ自動車や住宅のローン情報も保管されているので、予め情報を見ておいて、各社に共通しそうな基準も踏まえておいての申し込みをすれば、受かる確率もぐっと変わるでしょう。

そして情報開示して落ちては申し込みを繰り返していた事が確認できた場合、あえて今は申し込みを控えるのも大事です。実績を積む事がまずは大事だと覚えておいて下さい。

信用機関の情報は何も企業だけでは無く、あなたにとっても参考になる情報が保管されています。近頃金融関係の取引が多かった場合、保存期間も踏まえて確認しておくと良いでしょう。

みんな気になる限度額をより多く得る為に、今あなたが出来る事とは?

クレジットカードを選ぶとき、皆さんはどこに注目していますか?付与されるポイントカードブランドなど、豊富な選択肢がありますよね。

しかしそれらはクレジットカードの特典という形で、基本性能というと少し違いますよね。カードの性能と言えばやはり「どこで、どこまで使えるか」という点であり、そうなると基本と言える性能は限られてきます。

そう、やはり多くの人が注目しているのは「限度額」ですね。限度額と言うのは説明するまでも無く、クレジットカードの支払いを月当たりどこまで使えるかを表す値です。ブラックカードとなると別次元ですが、やはり少ないよりは多い方がいざという時に安心ですよね。

この限度額はどうやって決まるのか?やはり一番は信頼実績と言え、今までの利用実績が重んじられるのは想像に難しくないですね。よくカードを使う方ほど限度額を拡張したいでしょうし、理にかなっているのも事実です。

では、初めて作る人はどうなのか。一見今までクレジットカードを使ってなかったり、ローンを組んだりした事が無ければ信用機関の情報も何も無い状態、いわゆる真っ白です。そうなると印象が良さそうに見えますが、実際は難しい状態なのです。

今まで借り入れやクレジットカードの使用歴が無いという事は、確かに頼らなかったという点では信頼に繋がりますが、逆に返済などの経験も無い為、新規に作る場合はその人への信頼は未知数の状態なのです。もちろん返済の滞納などがあるよりはよっぽどマシではありますが、返済も借り入れも無ければ判断に困るのが実情なのです。ゆえに、大きな限度額の設定は難しくなります。

さらに言うなら、新卒などで就職したばかりならともかく、四十代など大きな買い物の際のローン組み立てやクレジットカード使用歴があって当然と思われている年齢で、一切の情報が無い場合も少しカード会社が判断に困る事があります。経験の有無で年齢ごとに審査の難易度も変わるので、出来る事なら若いうちからクレジットカードは一枚は持っておきたいですね。

限度額は一度設定すると、変更するには少々時間も手続きも必要になる為面倒と言わざるを得ません。カードを作る前からこうした法則を意識しておけば、限度額拡張も有利になりますので、是非心に留めておいてくださいね。

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