クレジットカードの解約方法

不必要なクレジットカードは解約しよう。解約の手順を解説

クレジットカードを解約する手段は、ほとんどが電話でのコールセンターへの連絡によります。書類は必要ありません。クレジットカードの番号をオペレーターに伝え、解約したい旨を申し出るだけです。解約の理由を聞かれますが、「特に理由はない」で構いません。

インターネット上で、解約が可能なカードもあるかもしれません。今や、成人の1人が3枚所有しているクレジットカードですが、ほとんど使う機会のないカードなどは、財布ががさばるだけですので、思い切って解約してしまっても構わないでしょう。

原則的に、クレジットカードの解約の際に、解約手数料はかかりません。しかし、一部のカード発行会社では、解約手数料がかかることもあります。発行された時に送られてきた使用説明書で確認しましょう。

支払いに分割払いやリボルビング払いを利用していた場合、解約時に一括請求されます。ですから、その様な場合は、分割払いやリボルビング払いを終えた後に、解約の手続きをするようにした方が無難です。

ためたポイントですが、これは当然無効となります。ただし、量販店のショッピングポイントカードの機能を併せ持っているクレジットカードの場合は、量販店のショッピングポイントは残ります。こちらも、カードの解約とともに、現在のポイント数以上はためる事が出来なくなりますので、ショッピングポイントが使えるポイント数に達してから、例えば100ポイントで100円割引適用の様な状態になってから、クレジットカードの解約を行うのが賢明です。

クレジットカードの解約はこの様に、特に面倒な手続きは必要ありませんが、あれこれと多くのカードを発行してもらい、後々整理する状態になるよりは、カードを作る時にしっかりと目的にかなったカードを1~2枚作る事をおすすめします。